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CONCEPT 美ぎ島
MUSIC CONVETION IN MIYAKO ISLAND 2009
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今年ではや、5回目となるこの「美ぎ島ミュージックコンベンション」ですが、おかげさまで、昨年は島内をはじめ、全国より約5000人の集客を頂き成功を収める事が出来ました。
初回よりのスローガンである「訪れた時より帰る時のほうが綺麗な宮古島にしよう!」をテーマに島外からの参加者にも美ぎ島の精神を抱いての参加を呼び掛け、より美しい宮古島を守る為の想いを強くアピールしていくイベントとなってまいりました。
2007年より、宮古島では初めての3日間続く音楽イベントとなりましたが、島外からの参加者に長く滞在してもらうことで、より宮古島の素晴らしさを理解していただけたと自負しております。
東京を始め全国より様々なミュージシャンがチャリティーとして参加しますが、このイベントの主役はあくまで宮古島、と考えて制作しています。
宮古島の空、風、海、そして宮古島の住民とのふれあいが一番のメインとなるイベントに今回も仕上がれたら幸いです。
今、世界規模でテーマとされる環境破壊の問題は、都会に住む人々にはあまり実感がないのですが、宮古島の美しさを目の当りにしますと、本来の地球の美しさを実感できます。
宮古島の美しさを守ることは即ち、地球を守る一歩となるとも考えられます。
今や、日本の中でも数少ない美しさを持つ宮古島を、さらに美しくするために我々は3日間、音楽を通して語り掛けたいと思います。
もちろん、イベント開催中のビーチクリーン等の運動も計画し、訪れた時より帰る時のほうが綺麗な宮古島であるよう働きかけます。
ご協力、宜しくお願いいたします。 |
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「美ぎ島 MUSIC CONVETION IN MIYAKO ISLAND 2008」より
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美しい宮古島の自然・海を守ろう
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宮古島では、環境問題・ゴミ問題などを中心に自然保護、環境保護、美化促進に取り組み、行政、民間、漁業関係者、マリンレジャーショップなど各関係団体と連携して美しい宮古島を守る活動を行っています。
宮古島には世界でも例を見ない3つの大規模な地下ダムがあり、水源として利用しています。水資源が地下にある事から、必然的に土壌汚染や農薬等で有害物質が浸透しないための取り組みが必要となります。また、赤土の流出・生活排水・ゴミの散乱などで海が汚れてサンゴが死滅し、近年ではサンゴ礁を食い荒らすオニヒトデの大量発生など、自然環境の変化への対応も必要となっています。
ゴミを拾う「クリーンアップ活動」、サンゴ礁を傷つけないための「水中ブイの設置」、漁業関係者やマリンレジャーショップの人達による「オニヒトデの駆除」、ライブ活動による「啓蒙活動」など、活動は
多岐にわたっています。
宮古 島市では「環境を考える市民 委員会」を設立し、 官民一体となり環境保全条例を検討 し て います 。 そのひとつとして「エ コ
アイラ ンド宮古島視察ツアー」 を行う予定です。サトウキビの 廃 糖 蜜から燃料用エタノ ー ル を 製造す る工程、 クリーンエネルギ
ーの「風力発電システ ム」 、 「 宮 古 島地下 ダム資 料館」、 「宮古島バイオ・エコシステム研究センター」などの施設を見て回り、宮古島が環境問題にどのように取り組んでいるか島内外に発信して「観光と環境」がリンクする基盤作りを進めています。
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主催/企画/運営:『美ぎ島(かぎすま) ミュージック コンベンション イン 宮古島 2009』実行委員会
共催:宮古島市 NPO美ぎ島宮古島
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